|
幸せを呼ぶ孤独力―“淋しさ”を「孤独力」に変える人の共通点
|

|
| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習
|
| 人気ランキング: | 142201 位
|
| 発送可能時期: | 下記ボタンを押して納期をご確認下さい。
|
| 参考価格: | ¥ 1,260 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
「孤独」自体の肯定と言うよりは
まずは一通り読んでみての感想を―
なるほど、と気持ちが楽になりました。やはり茂太先生はさすがですね。柔らかな語り口調に加え、すらすらと読める丁寧な文体です。もちろん内容も良かったですし。
その内容に関して少し触れますと、タイトルにあるように、本書は「孤独」そのものではなく「独りの時間」の方をより肯定しています。最初の方こそ、人に嫌われたっていいじゃないですか、という風に述べていますが、読み進めていくと「独りの時間」を上手に過ごしたり活用できれば、よりよい人付き合いができるようなる、という結論に至ることが多々あります。
つまりは、「独りの時間」の有意義な使い方やメリットなどを理解し実践できれば、何かにつけて人生いい方向に進む、と言った感じだと思います。加えて、随所に有名な思想家や学者たちの孤独の意義や重要性を示す一言が掲載されています。やはり本書も、茂太先生らしく考え方を前向きにしてくれる作品です。独りの時間を淋しく感じてしまう人や、物事を悪い方に考えがちな人には是非オススメです。
学校や職場、それ以外の場所でも一人でいる人間を見かけると、見下すとまでは言いませんがあまり良くない偏見を持つ人が結構多い気がします。実際、自分の周りにはそういう固定観念を抱いた友人が少なからずいました。そういった人たちは独りになることを内心怖れているからこそそのような考え方をしてしまうんじゃないかと思います。そんな人たちにも是非とも一読して欲しい作品です。
青萠堂
孤独力―人間を成熟させる「ひとりの時間」(ソリテュード・タイム) (こころライブラリー) あきらめ力―「あきらめた」とき、新しい人生が開ける 孤独のチカラ くよくよしない人の頭のいい習慣術―人は心配するようにできている (知的生きかた文庫―LIFE (さ4-33)) モタさんの落ちこみやすい人の“大丈夫!”な考え方
|
|
|
|
|