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食の考古学 (UP選書)
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| ジャンル: | 歴史,日本史,西洋史,世界史
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| 人気ランキング: | 405651 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 1,890 (消費税込)
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緊張感ある本
佐原真がまだ国立民族学博物館館長になる前の専門書。「万人に分かりやすい考古学を」という気持ちと、「専門的な学問の追求」がミックスされ、緊張感のともなった本になっている。弥生時代に現れ、やかて消えて行った豚の記述が興味深い。米のところでは「煮るか蒸すか」がテーマになっていて、中国・日本の比較がされており面白い。ユッケ(牛肉の刺身)は漢語の「肉膾」を音読みしたものである。つまり刺身の習慣は中国にもあった、という考察とか、まったけ、トイレ、ゴミなどの興味深い考察が山盛りである。
東京大学出版会
衣食住の考古学 (佐原真の仕事) 妻を帽子とまちがえた男 (サックス・コレクション) 異形の王権 (平凡社ライブラリー) 食の万葉集―古代の食生活を科学する (中公新書) 日本人になった祖先たち―DNAから解明するその多元的構造 (NHKブックス)
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