|
マンガ超ひも理論 我々は4次元の膜に住んでいる (講談社SOPHIA BOOKS)
|

|
| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
|
| セールスランク: | 284725 位
|
| 発送可能時期: | ご確認下さい
|
| 参考価格: | ¥ 410 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンの取り扱いです。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
意味不明
著者の川合氏はかなりの権威と名誉ある方なのだが、この本は何がしたいのかわからない。 出だしからエネルギー保存の崩壊の話をはじめたかと思えば、10(11)次元の世界へ話を飛躍させ 男が事故にあってヒモダ様(笑)に遭遇して、超ひも理論の断片に触れるという意味不明かつ 具体性皆無のプロットによってストーリーが進んでいる。しかも解説がわかりにくい。
わかりやすい、面白い
4つの力の統一理論や宇宙の成り立ちについてなどに、超ひも理論によってどのように記述されるのかがマンガを織り交ぜながら書かれてあり、楽しみながら理解して読めた。 マンガによる超ひも理論の直感的な理解ができるので、素粒子物理学に興味のある高校生などにはうってつけの本であるだろう。
超ひも理論の生い立ちがとてもわかりやすく説明
物理の究極の理論といわれる超ひも理論とか、ブレーンワールドとか、断片的に聞いたことがあって興味もあるが、その全体像がつかめなくて困っている人に最適の入門書。この分野の研究の第一人者である著者による、1970年代から最近までの理論発展の説明は、マンガという直感的な方法とあいまってとてもわかりやすい。初期のひも理論の欠点が、次の超ひも理論の成功のきっかけとなったとか、この理論が完成すると重力定数も計算できる、等々。この理論が完成間近と示唆する著者の見通しに期待したい。
講談社
はじめての“超ひも理論”―宇宙・力・時間の謎を解く (講談社現代新書) マンガで科学入門 アインシュタインの相対性理論 マンガでわかる「超ひも理論」 超ひも理論と「影の世界」―見えない!さわれない!謎の世界 (ブルーバックス) The Elegant Universe: Superstrings, Hidden Dimensions, and the Quest for the Ultimate Theory
|
|
|
|
|